このサービスが適する場面
モバイルプロジェクトの多くは、明確なニーズから始まります。以下のいずれかが当てはまる場合、このサービスが適しています。
- ウェブだけでなく、スマートフォンでユーザーに届ける必要がある製品アイデア。
- 顧客からモバイルアプリとしての提供を繰り返し求められている既存サービス。
- 頓挫してしまい、実際にリリースするには経験豊富な体制が必要な最初のアプリ開発。
推奨事項と実践的なヒント
モバイルの範囲は急速に拡大しがちなため、早い段階でいくつかの決定をしておくことで、最初のリリースを無駄なく手頃な規模に保てます。
- MVPから始めましょう。すべての機能を一度に実装するのではなく、価値を証明できる中核のジャーニーに絞ります。
- プラットフォームは事前に決めておきましょう。クロスプラットフォーム開発であれば通常、1つのコードベースでiOSとAndroidの両方に対応できます。
- バックエンドとAPIの要件は早めに確認しましょう。アカウント、同期、決済は開発全体に影響します。
- アプリストアアカウントは余裕を持って準備しましょう。ストア審査と公開には、想定以上に時間がかかります。
お客様との進め方
- ディスカバリー
主要なユーザージャーニー、対象プラットフォーム、既存のバックエンドやAPIを整理します。
- 計画
まずMVPの範囲を定め、オフライン対応、同期、プッシュ通知の要件を計画し、ストアアカウントとリリース手順を確認します。
- 実装
共有コードベースによるクロスプラットフォームアプリを構築し、バックエンド、分析機能、クラッシュレポートを組み込みます。
- レビューとサポート
ストア申請を準備し、審査対応を支援した上で、ローンチ後の更新と保守を計画します。
提供内容
- 共有コードベースによる、iOSとAndroid向けのクロスプラットフォームモバイルアプリ。
- アプリストアの準備、申請サポート、リリース設定。
- アプリに必要なアカウント、同期、決済のためのバックエンドまたはAPI連携。
- 分析機能、クラッシュレポート、そしてローンチ後の更新に関する明確な計画。
Syntexsysを選ぶ理由
- 頓挫したプロジェクトや初めてのアプリ開発も確実にリリースへ導く、経験豊富な体制。
- 両プラットフォームを1つのコードベースで対応することで、開発・保守コストを適正に保ちます。
- ローンチ後もサポートを継続し、リリースや修正が滞ることはありません。